運輸安全
2026年度 運輸安全マネジメントに関する取り組みについて
1.輸送の安全に関する基本的な方針
私たちは、輸送の安全確保が最重要であることを認識し、絶えず安全性の向上に努めます。また、安全・安心・快適なサービスの提供を宣言します。
2.輸送の安全に関する目標及びその達成状況
①自動車事故報告規則第2条第3号に規定する事故
目標値 0件 ➡ 1件(未達成)
②有責事故件数(人身・物損)
※伊丹市交通事業経営戦略(第5次アクションプラン)
目標値17件 ➡ 15件(達成)
3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故
| 省令項目 | 件数 |
| 自動車事故報告規則第2条第3号 (死者又は重傷者を生じた事故) | 1件 |
| 自動車事故報告規則第2条第11号(車両故障) | 1件 |
4.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
《2025年度 輸送の安全のために講じた主な措置》
1 安全運転向上
①旅客自動車運送事業運輸規則第 38 条に基づく研修(全乗務員)
②安全運転講習会
③適性診断の受診(一般・適齢含む)
④ドライブレコーダーの映像を活用した危険予知トレーニング
⑤視線追尾システムを活用した研修
⑥ヒヤリハット情報の活用
⑦優良乗務員表彰の実施
2 車両安全対策
①最新の安全対策を搭載した新型車両の導入
・サイバーセキュリティ対策の施工車両
・EDSS(ドライバー異常時対応システム)
・バックソナーシステムの設置
②バス車内に安全対策シール(転倒防止用)の施工
3 その他
①消防局と合同の事故訓練
②乗客の車内置き去り防止の徹底
③サービス介助士資格の取得
④ストレスチェックの実施
⑤運行管理者研修(クレフィール湖東)
⑥省エネルギー運転等研修(クレフィール湖東)
《2026年度 輸送の安全のために講じようとする主な措置》
1 安全運転向上
①旅客自動車運送事業運輸規則第 38 条に基づく研修(全乗務員)
②安全運転講習会
③適性診断の受診(一般・適齢含む)
④ドライブレコーダーの映像を活用した危険予知トレーニング
⑤視線追尾システムを活用した研修
⑥ヒヤリハット情報の活用
⑦優良乗務員表彰の実施
2 その他
①消防局と合同の事故訓練
②乗客の車内置き去り防止の徹底
③サービス介助士資格の取得
④ストレスチェックの実施
⑤睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査の実施
⑥運行管理者講習(クレフィール湖東)
⑦省エネルギー運転等研修(クレフィール湖東)
5.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
6.輸送の安全に関する教育及び研修の計画
《2026年度に実施する主な研修》
《2025年度に実施した主な研修》
| 研修名 | 期間 (年度内) |
受講者数 | |
| 1 | 旅客自動車運送事業運輸規則第38条に基づく研修 | R7.5月~R8.3月まで(毎月実施) | 全乗務員 |
| 2 | 安全運転講習会 | R7.4月・7月・9月・12月 |
85名 |
| 3 | 事故惹起者研修 | R7.11月・R8.3月 | 21名 |
| 4 | 普通救命講習 | R7.9月 | 10名 |
| 5 | 消防局と合同の事故訓練 | R7.11月 | 11名 |
伊丹市自動車運送事業安全管理規程
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